ふんばろう東日本支援プロジェクト京都支部

一人一人の小さな力を合わせて大きな復興へ

【ココカラ支援】


被災地に行かなくても、いまココカラ出来る支援があります。
まずは知って下さい。そして買って下さい。
他から買っていたものをこちらから買うだけで、被災地に行かなくても立派に復興の手助けが出来るのです。
いまココカラみんなでやれば、大きなに支援に繋がります。
いまココカラ、小さな変化を、大きな力に繋げます。

皆さんからの支援品や支援金による支援

【託児所マリンパルの子供達におかあさんを待つ間のおやつを贈ろう!!】はこちら

marin01ホテル観洋の中にある、マリンパルという託児所の保育士の三浦美香さんとお会いしました。
“パートに出ているお母さんが遅くまで子供を迎えに来れない場合に、乳幼児に塩むすびを食べさせているんです。そこまでの余裕がなくて。もし乳幼児用の食品を少し寄附して頂けるととても助かります。”というお話を聞きました。
被災地は復興した、と思っている人が多いけれど瓦礫が片付いた意外は何も復興してはいないのです。遅くまでパートで働いているお母さん達、そしてそれを精一杯支えようとしている託児所マリンパルの方達を、支援出来る立場に(今の所は)いる私たちが、支援するべきだと強く思いました。

【南三陸海水浴場復活プロジェクト】はこちら(2013.09.終了しました)

kaisui
やっぱり地元の海で泳ぎたい!!子供達が立ち上がりました!!
今年3月から一般社団法人つながり約20名、地元の実行委員約20名と
子どもたち約50名の団体「つながり南三陸シーモンキー」を立ち上げ、
共に活動しています。地元の子供達が今年の海の日に向けて、
海水浴場を復活させようと毎週土曜日14:00~ビーチクリーン活動をしています。
寄せてくる流木に網など、砂浜に埋まっている鉄屑…。
まだまだマンパワーも資材も必要です。

【大船渡のお母さん達にちりめん細工の材料を贈ろう!!】はこちら(終了しました)


岩手県大船渡より震災前はちりめんで色々作ってたお母さんに
又ちりめんで作らせてあげたいんだってメールが届きました
平均年齢も高いお母さん達なので高いはさみ等はなかなか買えないことや
まだ支援が初めての仮設も有るという事がわかりました。
もういちどお母さん達にお茶っこしながらちりめん細工を!!

【被災地に心温まるカイロを届けよう】はこちら(2013.04.終了しました)

東日本大震災で被災した人々にカイロを送って、暖かい心をお届けするお手伝いをして下さい。仮設住宅は一般的に通常の住宅よりも断熱機能が低く、部屋の中で暖房をつけていても寒いです。また、津波で損壊した住宅の修復が未だに出来ていない自宅で、コートを着たまま寒い思いをして生活している方々もいます。そこへ先日の大寒波が襲いました。被災地の寒さは想像を超えます。理不尽な支援の格差にくやしい思いをしている方達にお届けして、少しでも心が暖まってもらえたら、明日への希望を取り戻してもらえたらと思います。

【津波で裁縫道具全てを流された被災地のお母さん達に着物生地を贈ろう!】はこちら(終了しました)

ふんばろう東日本支援プロジェクト京都支部では、宮城県南三陸の仮設住宅に暮らすお母さん達の雇用支援としてこれまで縫製のお仕事をお願いしてきました。震災から1年半、被災地では今だに必要なものが手に入りません。
2012年9月、南三陸の仮設住宅を巡りお母さん達の要望を聞いてまわりました。その時、古くても良いから着物地が欲しい。綺麗な着物地を見てると癒されるし縫い物をしてる時だけはつらいことを忘れられるから。という要望を聞きました。被災地のお母さん達が楽しみに待っています。ここ京都から私達に出来ることで被災地の支援を続けて行きましょう。

【宮城県の忘れられた半壊住宅地域、南郷の秋祭りにキッチン用品を贈ろう!】はこちら
(2012.11.終了しました)

宮城県気仙沼市南郷地域で、配布の拠点となっている女性に現状をお聞きしたところ、以下のメッセージを頂きました。
キッチン用品がなく、紙皿で生活している人もいます。
まだ 大工さん待ちで一階に住めず、台所ないまま二階暮らしやら 完全に家の修繕が出来てなくて不便をしいられている方が居ます。仮設に入れなかった 在宅被災者特有の苦労の部分です。ふんばろう東日本支援プロジェクト京都支部からの支援物資はいつも皆にとても喜んでいただいてます。 まだ忘れられてない。と言う思いが大きく励ましになります 今度の秋祭りを自治会あげて、ふんばろうの支援を楽しみにしてます。
ご家庭に眠っている、新品のキッチン用品、生活用品、をご寄贈ください。
 

【入谷小学校仮設のお母さん達に裁縫道具を贈ろう!】はこちら (2012.11.終了しました)

同じ地区の同じ仮設でも支援にばらつきがあるのが現状で、それは防ぐことは出来ない。これは被災地に足を運んでそこの皆さんの声に耳を傾けて、始めてわかる事でした。防ぐことは出来ないとしても、現状を改善することは出来ます。
とかく被災地からの要望は見えないことが多く、その為に支援の必要性は忘れられていく傾向にあります。被災地の方に聞くと、物よりもお金よりも、“忘れてないよ応援してるよ”という気持ちを届けてもらうことが、一番嬉しくて希望が湧くそうです。
つきましては、入谷小学校仮設の一家庭にひとつ、裁縫セットを送って差し上げたいと思います。全国のみなさんから暖かい支援をいただき、Amazonを通じた物資支援は毎回必要数に達しております。ありがとうございます。いま一度、皆さんの暖かい心を届けるご支援を頂きたく、どうぞよろしくお願い致します

【被災地の漁師さんに漁具を寄贈しよう!!】はこちら  (2013.03.終了しました)

2011.03.11 東日本大震災ではたくさんの漁師さんたちも被災しました。
絶望のあまり漁師をやめる方もいる中、多額の借金を抱えて
一から船や漁具を揃えて、ふんばる漁師さたちがいます。
そんな漁師さたちの経済的負担をほんの少しだけでも軽くするために、
必需品の一つであるロープをお届けしませんか?
要望のあった浜から支援の輪を広げていきたいと考えています。

【心の修繕 被災した家庭に手芸用品を贈ろう】はこちら(2012.04.終了しました)


それまでは当然出来ていた普通の事ができない。この様な不便な状態が改善されて、
震災以前の普通の生活に少しでも戻ることが、心の安らぎと明日への希望へつながると思います。
裁縫道具や編み物の道具などを必要とされている方に送ってあげたいと思います。
これは物資の支援ではなく、心のケアの活動です。

【未来を守り育てる・ベイビー ママ&キッズ支援】はこちら(2012.06.終了しました)


子ども達は、「未来」です。「希望の光」です。
京都支部では、少しでもその笑顔を守るお手伝いをしたいと想っています。
そして、ただの消耗品としてのオムツやおしりふきを送るだけの物質的な支援だけではなく、
大変な環境の中で、頑張って命を育てていくママやパパや、そしてその子供たちに、
「ひとりじゃないんだ」「つながっているんだ」というエールを送り、
心の支えにしてもらえる、その意味でも大切な支援だと思っています。

 

お願い

ご購入いただく際にできるだけギフト設定でご購入いただくようにお願いいたします。ギフト設定にされた場合のみ、送り主様の情報が受取り主さまに連絡される仕組みになっております。また、メッセージもつけていただけます。

くわしくはこちら amazon.co.jpの「ギフトの注文」についてをご覧ください。

 

南三陸の海の幸を食べて支援

「さかなのみうら」お楽しみパック&「長さんの塩蔵わかめ」注文用紙はこちら

    

 

ふんばろうチャリティーブックプロジェクトより支援

わたくしども「ふんばろう東日本支援プロジェクト」(代表 西條剛央:早稲田大学MBA専任講師)は、
2,000人以上のボランティアが無償で活動している、東日本大震災の「被災者支援」を目的とした
「プロジェクト」です。これまでに3,000か所以上の避難所や避難宅へ物資支援や2万世帯以上への
家電支援、また、「重機免許取得プロジェクト」や「ミシンでお仕事プロジェクト」で600名以上の
方々への自立支援を行ってきました。
東日本大震災から1年を前に『人を助けるすんごい仕組み ボランティア経験のない僕が、日本最大
級の支援組織をどうつくったのか』(ダイヤモンド社 西條剛央)と『被災地からの手紙 被災地への
手紙 忘れない』(大和書房 西條剛央+ふんばろう東日本支援プロジェクトおたより班編)の2冊が
相次いで出版されました。

まずは、西條剛央著『人を助けるすんごい仕組み(ダイヤモンド社)』です。糸井重里さんからも推薦文をいただき、発売当初はAmazon総合ランキング1位を、その後2012年上半期ランキング/文芸・文庫・新書・ビジネス部門でも7位を獲得しました。ボランティア経験なしの早稲田大学大学院(MBA)専任講師が、日本最大級の支援組織をどうつくったのか?代表の著者がはじめて明かす、人を助ける仕組みと支援の舞台裏です。

そして、西條剛央+ふんばろう東日本支援プロジェクトおたより班編『~被災地からの手紙 被災地への手紙~ 忘れない。(大和書房)』です。被災者へ「心」を届けるべく全国の支援者が綴った、520通の被災地への手紙。その手紙に答える被災地から届いた手紙には、今、そこで生きている人たちの「生への渾身の言葉」が綴られていました。震災支援の風化を止め、今後の支援の形とは何か?ということを考えるきっかけになる一冊です。

これら書籍の売り上げのうち、印税全額と出版社売上の一部が復興支援に使われます。書店でも購入可能ですが、京都支部のHPから注文していただければ、代引きにて購入も可能です。その際、代引き手数料315円と送料がかかり、送料は地域によって異なります。あらかじめご了承くださいませ。

この2冊の本が、今の社会や子供たちの大切な未来を考えるきっかけやヒントになることを願って
います。

>>【ふんばろうチャリティーブックプロジェクト】購入はこちら。<<

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いま求められているものを支援します
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いまココカラ出来る支援があります。

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