ふんばろう東日本支援プロジェクト京都支部

一人一人の小さな力を合わせて大きな復興へ

【南三陸わかめ養殖再建応援プロジェクト】


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【ゆうちょ銀行】

記号 14450 番号 46203831
店名448(読み→ヨンヨンハチ)
普通 4620383
名義 ふんばろう東日本支援プロジェクト 京都支部

※送金者の御名前の後ろに[SB]とご記入下さい。

 

■支援の経緯
2011年東日本大震災で甚大な被害を受けた宮城県本吉郡南三陸町。南三陸と聞いてピンとこない方でも、屋上に避難した町役場の職員を津波が無惨にも飲み込んでいった画像を覚えている方も多いと思います。
ふんばろう東日本支援プロジェクトの立ち上がる現場となった、さかなのみうらさんがあるのも南三陸町です。もともと人口の少ない小さな町であったのに多くの犠牲者が出た上に津波で壊滅的な被害を受けた為、町の復興は一朝一夕にはいきません。

京都支部では、この南三陸町のさかなのみうらさんからご縁が広がり、多方面で南三陸町の支援を続けて来ました。
その一環として、南三陸の特産であり漁業の主要な財源である、わかめの養殖業の再建を全面的にバックアップしていく事にしました。

もともとハンドメイドプロジェクトで養殖いかだの重しとして使うサンドバッグを縫って、それを購入する費用のない漁師さんに贈ろうというこのプロジェクト。2012年4月までに2万5千枚を縫製し寄贈しましたが、本格的に養殖いかだの再建を目指すにあたり、数が足りません。そこで京都支部に応援の要請が来ました。

南三陸町には、わかめの養殖をしている浜が31あり、もう1度わかめの養殖に戻って頑張りたいという漁師さんが400人から500人程いらっしゃるそうです。大阪、山口支部と連携をとり2012年の夏の終わりまでに10万枚の寄贈を目標に掲げました。しかし、この数は膨大で、何もしなければ達成できる数ではありません。

そこで、京都支部では、南三陸町のわかめ養殖の再建を全面的に応援するプロジェクトに2つの戦略を打ち出しました。
それが、南三陸わかめ養殖再建応援!【京都サンドバッグ軍団】【全国宅配お手軽パック】 です。

京都支部代表
網師本 知余香

【京都サンドバッグ軍団】のページはこちら
【全国宅配お手軽パック】のページはこちら

[問い合わせ先]


サンドバッグ支援のご紹介 http://wallpaper.fumbaro.org/fishery/fishery/c1298m


■Fax 075-320-1686  ■メール:kyoto@fumbaro.org
【南三陸わかめ養殖再建応援プロジェクト】http://kyoto.fumbaro.org/?page_id=257

 

ほしいものリストより、材料のご支援はこちら

Amazon.co.jp: G003_ふんばろう東日本:漁業支援(サンドバッグプロジェクト・京都): G003_ふんばろう東日本:漁業支援(サンドバッグプロジェクト・京都)

》》》 「さかなのみうら」お楽しみパックと「長さんのわかめ」FAX注文用紙はこちら 《《《

 

サンドバッグとは?

サンドバッグは約40×20の丈夫な袋で、中に砂利をつめてワカメの養殖棚に重りとして使います。

【ワカメの養殖棚】
 ※画像をクリックすると拡大します

完成したサンドバッグに漁師さんが砂利をパンパンに詰めます。
スコップで詰めるので口は十分に開き、しっかり絞れるサンドバッグが必要です。

サンドバッグは、だいたい2~3年程ほど使用できるそうですが、中には破れてしまったものもありました。
中の砂利をパンパンに詰めていなかったことが破れた原因だとか。

ふんばろうスタッフの植田さんが南三陸町に行き、漁業支援に参加した際の様子がブログでレポートされています。ぜひこちらもお読みください。

「ふんばる漁業支援」
2012/3/23 南三陸町支援活動のご報告 1日目
http://sandbagstaff.blog.fc2.com/blog-entry-1.html
2012/3/24 南三陸町支援活動のご報告 2日目
http://sandbagstaff.blog.fc2.com/blog-entry-2.html

次のページでは、サンドバッグの作り方をご紹介します。
サンドバッグが出来るまで

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