ふんばろう東日本支援プロジェクト京都支部

一人一人の小さな力を合わせて大きな復興へ

託児所マリンパルの子供達におかあさんを待つ間のおやつを贈ろう!!


支援のご報告

marinparu03marinparu04

2013.08.22に行われました「千の音色でつなぐ絆」〜京都チャリティーコンサート〜の収益より寄付頂きました。
ふんばろう東日本支援プロジェクト京都支部がマリンバルの三浦美香さんにご相談し、
必要なものを寄贈いたしました。思案された結果、
・食器×20
・配膳台×1
・ショベル×1
・脚立×1
・伸縮棚×3
・プラスチックすのこ×200
をお贈りしました。

早速、三浦美香さんより早速お礼と写真を頂きました。
「いただいた配膳台や食器、使っています。ありがとうございます。」

後日、ひとみ先生からも以下のお手紙とメッセージを頂きました。

marinparu01marinparu02

ご支援ありがとうございました。

                                           2014.03
ふんばろう東日本支援プロジェクト
京都支部代表
網師本 知余香

marin01

map2013年7月宮城県本吉郡南三陸町を訪問して、被災地で何が必要なのか、どこで要望があるのか、今後はどこを支援すれば良いのか色々とこの目で見てきました。もちろん、海開きに資材の寄附をする贈呈式にも出てきました。

ホテル観洋の中にある、マリンパルという託児所の保育士の三浦美香さんとお会いしました。
“パートに出ているお母さんが遅くまで子供を迎えに来れない場合に、乳幼児に塩むすびを食べさせているんです。そこまでの余裕がなくて。もし乳幼児用の食品を少し寄附して頂けるととても助かります。”というお話を聞きました。
被災地は復興した、と思っている人が多いけれど瓦礫が片付いた意外は何も復興してはいないのです。遅くまでパートで働いているお母さん達、そしてそれを精一杯支えようとしている託児所マリンパルの方達を、支援出来る立場に(今の所は)いる私たちが、支援するべきだと強く思いました。

マリンパル託児所について三浦美香さんより

“ここ、南三陸ホテル観洋託児所マリンンパルは、平成4年6月1日に南三陸ホテル観洋並びに阿部長グループ(親会社の魚の加工工場+姉妹会社)の従業員を対象とした託児所として開設されました。
対象年齢は、産休明け2か月半から3歳児までの幼児と夏休みや休日には、普段は、保育所や幼稚園、小学校に行っている卒園児もお預かりしています。
震災により、お店がまだ少なく買い物がままならず、子どもたちのおやつも買い置きしながらつないでいます。
託児所に出入りの業者さんとホテルに出入りの業務用の業者さんでは、用途が異なり、小さい子ども向けのおやつは、簡単に手に入りません。
そこで、皆様にお願いした次第です。
ほしいものは、先日お話ししたように、小さい子向けのおやつ(薬局等で取扱いの離乳食後のおやつ)なのですが、今、対象年齢が少し上がり、一番多い年齢が2歳から3歳なので、その子たちが普段食べられるようなお菓子(日持ちするようなもの)をお願いします。
それから、おやつの時間に、利用できるゼリーやプリンの粉末、かんてん粉やゼライスなども、手に入りにくいのでお願いします。”

marin05    marin02    marin04    marin03

是非、この子供達の笑顔を守る為に安心な離乳食やおやつの支援をお願いします。
みなさまからの暖かいご支援お待ちしております。

ふんばろう東日本支援プロジェクト京都支部
代表
網師本知余香
あじもとちよか

送金方法

※送金者の御名前の後ろに[マリンパル]とご記入下さい。

↓↓↓↓託児所マリンパルのブログはこちら↓↓↓↓

ときめきピチピチ便り 子供達の様子や託児所の様子が見れます。

バナー
バナー
バナー

京都支部のプロジェクト

画像
いま求められているものを支援します
画像
これまでに取り組んだプロジェクト
画像
いまココカラ出来る支援があります。

最近のブログの記事

月別アーカイブ