ふんばろう東日本支援プロジェクト京都支部

一人一人の小さな力を合わせて大きな復興へ

これまでに終了したプロジェクト


「千の音色でつなぐ絆」〜京都チャリティーコンサート〜はこちら(2013.08.終了しました)

0822_8誰も忘れる事が出来ないほど甚大な被害をもたらした東日本大震災。
この震災で被災された方を支援するために、ヴァイオリンドクターの中澤宗幸氏が、陸前高田で被災した被災木でヴァイオリンを製作されました。ヴァイオリンの背面には、津波に流されずに唯一残った奇跡の一本松が描かれました。そして賛同する仲間たちによって、「命をつなぐ木魂(コダマ)の会」(会長又川俊三氏)が組織され、全国各地で「千の音色でつなぐ絆コンサート」がスタートしました。私たちはこのプロジェクトの趣旨に賛同し、京都の地においてこの特別なヴァイオリンを使ってコンサートを開催したいと考えました。コンサートを通じて被災された方を励まし、亡くなられた方に鎮魂の祈りを捧げ、この震災でおきたことを風化させず、世代を超えて語り継いでいければと強く願います。
 

【雇用創出プロジェクト】はこちら(2013.07.[ふ]本舗に移行しました)

P21923882011年11月、東日本大震災から6ヶ月経った被災地に赴き、たくさんの方々に、今一番何が必要ですか?と聞いてまわりました。その答えは、仕事でした。皆さん、誰でも共感できると思います。仕事がない焦りと収入がない不安。これからは、仕事が欲しい。収入が欲しい。少しでもいいから、自分たちのもとの暮らしに戻りたい。
そこで、京都支部では雇用創出プロジェクトチームを発足し、売れる商品の開発を始めました。被災地で動けないお母さん達の代わりにミシンで縫えるものを開発して材料等を調達し、作り方と共に送付しました。
このプロジェクトは、「自立支援」と「心のケア」の両方の効果があります。仕事を持ち自立することで希望と尊厳を取り戻し心が暗闇から立ち直ります。何より、仮設で皆さんが集まり、「やれば出来るね!」「楽しいっちゃね!」と笑顔を取り戻してもらえたことは、個々がそれぞれの仮設住宅にひきこもりがちな現状において非常に画期的なことです。
 

【南三陸海水浴場復活プロジェクト】はこちら(2013.09.終了しました)

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やっぱり地元の海で泳ぎたい!!子供達が立ち上がりました!!
今年3月から一般社団法人つながり約20名、地元の実行委員約20名と子どもたち約50名の団体「つながり南三陸シーモンキー」を立ち上げ、共に活動しています。地元の子供達が今年の海の日に向けて、海水浴場を復活させようと毎週土曜日14:00~ビーチクリーン活動をしています。
寄せてくる流木に網など、砂浜に埋まっている鉄屑…。まだまだマンパワーも資材も必要です。
 

【被災地に心温まるカイロを届けよう】はこちら(2013.04.終了しました)

東日本大震災で被災した人々にカイロを送って、暖かい心をお届けするお手伝いをして下さい。仮設住宅は一般的に通常の住宅よりも断熱機能が低く、部屋の中で暖房をつけていても寒いです。また、津波で損壊した住宅の修復が未だに出来ていない自宅で、コートを着たまま寒い思いをして生活している方々もいます。そこへ先日の大寒波が襲いました。被災地の寒さは想像を超えます。理不尽な支援の格差にくやしい思いをしている方達にお届けして、少しでも心が暖まってもらえたら、明日への希望を取り戻してもらえたらと思います。
 

【宮城県の忘れられた半壊住宅地域、南郷の秋祭りにキッチン用品を贈ろう!】はこちら
(2012.11.終了しました)

宮城県気仙沼市南郷地域で、配布の拠点となっている女性に現状をお聞きしたところ、以下のメッセージを頂きました。
キッチン用品がなく、紙皿で生活している人もいます。
まだ 大工さん待ちで一階に住めず、台所ないまま二階暮らしやら 完全に家の修繕が出来てなくて不便をしいられている方が居ます。仮設に入れなかった 在宅被災者特有の苦労の部分です。ふんばろう東日本支援プロジェクト京都支部からの支援物資はいつも皆にとても喜んでいただいてます。 まだ忘れられてない。と言う思いが大きく励ましになります 今度の秋祭りを自治会あげて、ふんばろうの支援を楽しみにしてます。
ご家庭に眠っている、新品のキッチン用品、生活用品、をご寄贈ください。
 

【入谷小学校仮設のお母さん達に裁縫道具を贈ろう!】はこちら (2012.11.終了しました)

同じ地区の同じ仮設でも支援にばらつきがあるのが現状で、それは防ぐことは出来ない。これは被災地に足を運んでそこの皆さんの声に耳を傾けて、始めてわかる事でした。防ぐことは出来ないとしても、現状を改善することは出来ます。
とかく被災地からの要望は見えないことが多く、その為に支援の必要性は忘れられていく傾向にあります。被災地の方に聞くと、物よりもお金よりも、“忘れてないよ応援してるよ”という気持ちを届けてもらうことが、一番嬉しくて希望が湧くそうです。
つきましては、入谷小学校仮設の一家庭にひとつ、裁縫セットを送って差し上げたいと思います。全国のみなさんから暖かい支援をいただき、Amazonを通じた物資支援は毎回必要数に達しております。ありがとうございます。いま一度、皆さんの暖かい心を届けるご支援を頂きたく、どうぞよろしくお願い致します。
 

【被災地の漁師さんに漁具を寄贈しよう!!】はこちら  (2013.03.終了しました)

2011.03.11 東日本大震災ではたくさんの漁師さんたちも被災しました。
絶望のあまり漁師をやめる方もいる中、多額の借金を抱えて一から船や漁具を揃えて、ふんばる漁師さたちがいます。
そんな漁師さたちの経済的負担をほんの少しだけでも軽くするために、必需品の一つであるロープをお届けしませんか?要望のあった浜から支援の輪を広げていきたいと考えています。
 

【南三陸わかめ養殖再建応援プロジェクト】はこちら(2012.09.終了しました)

2011年東日本大震災で甚大な被害を受けた宮城県本吉郡南三陸町。南三陸と聞いてピンとこない方でも、屋上に避難した町役場の職員を津波が無惨にも飲み込んでいった画像を覚えている方も多いと思います。
ふんばろう東日本支援プロジェクトの立ち上がる現場となった、さかなのみうらさんがあるのも南三陸町です。もともと人口の少ない小さな町であったのに多くの犠牲者が出た上に津波で壊滅的な被害を受けた為、町の復興は一朝一夕にはいきません。
京都支部では、この南三陸町のさかなのみうらさんからご縁が広がり、多方面で南三陸町の支援を続けて来ました。その一環として、南三陸の特産であり漁業の主要な財源である、わかめの養殖業の再建を全面的にバックアップしていく事にしました。
>>南三陸わかめ養殖再建応援プロジェクトについて、詳しくはこちら
 

【心の修繕 被災した家庭に手芸用品を贈ろう】はこちら(2012.04.終了しました)


それまでは当然出来ていた普通の事ができない。この様な不便な状態が改善されて、
震災以前の普通の生活に少しでも戻ることが、心の安らぎと明日への希望へつながると思います。
裁縫道具や編み物の道具などを必要とされている方に送ってあげたいと思います。
これは物資の支援ではなく、心のケアの活動です。
 

【未来を守り育てる・ベイビー ママ&キッズ支援】はこちら(2012.06.終了しました)


子ども達は、「未来」です。「希望の光」です。
京都支部では、少しでもその笑顔を守るお手伝いをしたいと想っています。
そして、ただの消耗品としてのオムツやおしりふきを送るだけの物質的な支援だけではなく、
大変な環境の中で、頑張って命を育てていくママやパパや、そしてその子供たちに、
「ひとりじゃないんだ」「つながっているんだ」というエールを送り、
心の支えにしてもらえる、その意味でも大切な支援だと思っています。

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京都支部のプロジェクト

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