ふんばろう東日本支援プロジェクト京都支部

一人一人の小さな力を合わせて大きな復興へ

【南三陸海水浴場復活プロジェクト】


支援のご報告

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2013.08.22に行われました「千の音色でつなぐ絆」〜京都チャリティーコンサート〜の収益より寄付を頂きました。

ふんばろう東日本支援プロジェクト京都支部が金比羅丸さん高橋さんにご相談し、
ホノルルからの支援金とあわせて必要なものを寄贈いたしました。

まず、高橋さんに子供たちが何が欲しいかを提示してもらい、現地ショップをご紹介いただきました。
石巻にあるダイビングショップ「モビーディック」さんのご厚意で、支援に利用されるならと
通常3本しか購入できないところを5本購入することができました。
高橋さんに受け取りをしていただき、子供たちへ。日程が合わずに講習日が受け渡し日になって
しまいましたが、子供たちは早速ダイビング講習を受講、私たちのタンクがお役に立っています。
漁師さんの後継者だけあって、ホントに楽しんでたとのご報告ですが、
写真からも生き生きした姿が感じられますね。

シーモンキーのメンバーは現在も自主的に海水浴場の清掃活動にも取り組み、来年も海開きができるよう活動を続けています。今後とも是非シーモンキーを見守っていただきたく、よろしくお願いします。

シーモンキー代表の三浦くんからの手紙
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長須賀つながりビーチ子供海広場 海開きのご報告

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nagasugaMap2013年7月20日長須賀つながりビーチ子供海広場が
海開きしました。
当初は泳ぐどころか、歩く事も困難な状態の浜辺でしたが、
「つながり南三陸シーモンキー」はじめボランティアの皆さんの
お陰で見違える様に奇麗になり、無事海開きする運びとなりました。
すぐ隣の浜などは、とても泳げる様な状態ではありません。
ー隣の浜の様子ー
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当日の海開きイベントにて京都支部のメンバーも参加し、贈呈式を行いました。
京都支部より、30万円分目録を贈呈してきました。
(今後必要となる海水浴場保持の為の資材を寄附します)
*今回の寄付の一部はホノルルマガジンからの寄附、$1957.31も含まれています。

ホノルルマガジンのリンクはこちらです。
http://www.honolulumagazine.com/Honolulu-Magazine/

ー清掃前の長須賀ビーチの様子ー

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ー生まれ変わったつながりビーチー

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皆様のご協力有り難うございました。

きっかけはふんばろう京都支部と金比羅丸さん

2011年東日本大震災で甚大な被害を受けた宮城県本吉郡南三陸町。
南三陸と聞いてピンとこない方でも、屋上に避難した町役場の職員を津波が無惨にも飲み込んでいった画像を覚えている方も多いと思います。京都支部では、南三陸の特産であり漁業の主要な財源である、わかめの養殖業の再建を全面的にバックアップするために、養殖いかだの重しとして使うサンドバッグを縫って、それを購入する費用のない漁師さんに贈ろうという
サンドバッグプロジェクトを展開しました。南三陸町には、わかめの養殖をしている浜が31あり、もう1度わかめの養殖に戻って頑張りたいという漁師さんが400人から500人程いらっしゃいました。大阪、山口支部と連携をとり2012年の夏の終わりまでに合計で10万枚のサンドバッグを寄贈しました。
サンドバッグを受け取った一人である金比羅丸という船の高橋さんより、後日お礼のメッセージが届きました。
漁具の物資を頂きました。これは、わかめ養殖に使う小型の土嚢袋です。
可愛らしいわかめの絵や応援メッセージが書いてありました!小学生からです!本当にありがとう!
子供たちにまで応援して貰って、なにがなんでも頑張るしかないっすね(^^)更にやる気がでました!!”

2013年4月、金比羅丸さんの高橋さんより海水浴場復活プロジェクトの協力要請が来ました。

☆長須賀つながりビーチ子ども海広場☆ みなでこどもたちの夢を叶えよう



今年3月から一般社団法人つながり約20名、地元の実行委員約20名と子どもたち約50名の団体
「つながり南三陸シーモンキー」を立ち上げ、共に活動しています。


シーモンキー子供リーダーは、高校1年生の三浦秀斗君。
漁師でもあるパワフルな男の子です。地元の子供達が今年の海の日に向けて、
海水浴場を復活させようと毎週土曜日14:00~ビーチクリーン活動をしています。
2013年3月から現在までの活動としては、
・ビーチクリーン活動
・瓦礫撤去
・水質検査
・海中瓦礫撤去 を行ってまいりました。
寄せてくる流木に網など、砂浜に埋まっている鉄屑…。
まだまだマンパワーも資材も必要です。

今後の課題として
・引続き海中瓦礫撤去作業
・駐車場、避難経路の整備
・遊泳区域の設置
・安全面の強化
・施設等ハード面での整備 が課題となっています。

7月15日海開き、7月20日オープンイベントを催し、本格始動致します!
南三陸町にも協力を求めておりましたが、『町はまだ、海水浴場を運営する時では無く、運営は任せる』との事で、資金での協力は獲られませんでした。有る物での協力はして貰えるものの、海水浴場に関する設備は全て流出しており、新たに購入しなければなりません。
運営するにあたって必要な設備の資金が不足しております。
京都支部の皆様、未来ある子供たちへのご協力よろしくお願いいたします。
7月20日オープンイベントにて、皆様から子供たちへの贈呈式を行わせて頂きますので、
子供たちへ勇気を与えて下さい!よろしくお願いいたします。
『長須賀海水浴場』という古くからある名称は、町の運営では無いため使用できず、
『長須賀つながりビーチ子供海広場』と名称を変えてオープン致します!

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