ふんばろう東日本支援プロジェクト京都支部

一人一人の小さな力を合わせて大きな復興へ

【津波で裁縫道具全てを流された被災地のお母さん達に着物生地を贈ろう!】


"私はね、関東で小学校の先生を長年していたんです。故郷の南三陸に家を建てて余生は大好きな裁縫して過ごそう。
と着物の端切れや布を何年もの間、楽しみにためていたのよ。
それなのに、南三陸に引っ越してたったの4年目で全部流されて…悔しくってね。でもミシンを頂いて、お裁縫できる様になってその時だけは辛いのも忘れて没頭できるんです。寝るまで縫って、朝起きても、あ、今日はあれを縫おう。って起きれるのよ。
本当にこれがどれだけ救いになってるか。ありがとうございます。”
南三陸町 細浦仮設住宅 大森つや子さん

ふんばろう東日本支援プロジェクト京都支部では、宮城県南三陸の仮設住宅に暮らすお母さん達の雇用支援としてこれまで縫製のお仕事をお願いしてきました。震災から1年半、被災地では今だに必要なものが手に入りません。

2012年9月、南三陸の仮設住宅を巡りお母さん達の要望を聞いてまわりました。その時、古くても良いから着物地が欲しい。綺麗な着物地を見てると癒されるし縫い物をしてる時だけはつらいことを忘れられるから。という要望を聞きました。

そこで今回京都ならではの支援ができるはず。と古い着物や着物地を寄附で集める事にしました。ご家庭に眠る綺麗めの着物や着物地を、当支部が毎月出店させて頂いている平安楽市にご持参下さい。

被災地のお母さん達が楽しみに待っています。ここ京都から私達に出来ることで被災地の支援を続けて行きましょう。

ふんばろう東日本支援プロジェクト
京都支部代表
網師本 知余香

現在募集しているもの

【重要】
ご注意下さい。生地として製品に出来る品質の正絹のみ募集しております。

使用感が少なく汚れの少ない正絹の生地及び着物のみ募集しております。それ以外のものと選別して頂きますよう、お願い申し上げます。

光沢のある布
鮮やかな色
優しい色
素敵な柄
可愛らしい柄
しぼり
ちりめん
サメ小紋
小さめの刺繍柄

などが製品にするにあたって良い物ができるので喜ばれます。

新い張りや洗濯はしてなくて結構です。そのままお持ち下さい。
お友達にお知らせして頂くの際にも、お手数ですが、募集している物の条件を、是非、きちんとお伝え下さいませ。
皆さんの暖かい善意をお待ちしております。

平安楽市の詳しい情報はコチラ

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