ふんばろう東日本支援プロジェクト京都支部

一人一人の小さな力を合わせて大きな復興へ

東北のてしごと展 〜買う支援・知る支援〜 開催します

2012-04-27


東日本大震災から1年。津波によってすべてを失い、それでも前へ進もうと立ち上がり、
てしごとに取り組みはじめた方々がおられます。
東北の皆さんの心意気のこもったてづくりの品々を、京都にて展示販売させていただきます。

開催日:2012年5月22日(火)〜27日(日)
時 間:11:00〜19:00(最終日は17時まで)
場所:くらふと・ギャラリー 集

出品作品

「ふ」ブランドの「鍋つかみ」
ふんばろう京都支部の雇用創出プロジェクトチームが開発した、和柄鍋つかみです。宮城県南三陸町の女性たちが「生き甲斐が出来た!楽しいっちゃね!」と丁寧に縫ってくれました。売上げは縫い手さんの収入となり仕事による尊厳と希望をもたらします。ビビッドカラーの人気商品です。

亘理の「FUGURO」
「ふぐろ」とは、お礼返しのお米を入れるための布袋のこと。宮城県亘理地区の風習で,昔から着物のはぎれを合わせて作っておられたそうです。大切なものを包み、贈る。その感謝のこころが、東北から全国 へ、お届けできますように。

南三陸歌津メグミーズの「ストラップ」
「波で、家も仕事も失って、知性も理性も流された。 残ったのは、個性だけ」と笑う南三陸歌津地区のメグミ-ズの4人。なんとか前に進もうと作り始めた希ストラップ。「復興」と「縁」の願いを込めて。彼女 たちの明るさが復興の原動力です。

南三陸・福楽(ふっくら)布ぞうりの会の「布ぞうり」
ふんばろうプロジェクトが手に職をと被災地で広めた布ぞうり。元々ワークショップを受けられた方々が「収入につなげたい」と自主的に立ち上げました。南三陸から、陸前高田市、その他の地域にも自立を目指して、作り手さんが増えています。

かたくり舎織姫の会の「織製品」
宮城県山元町のお母さん達による「かたくり舎織姫の会」。自立に向けてストール等を手織りしています。個人宅から始め、震災で農業が出来なくなった方も加わり今では18人に。家族がまだ見つかっていない人も「織り出すと気がまぎれ、夢中で織っています」と。てしごとは、ひとに生きるちからを与えるものではないでしょうか。

クラフトのほか、南三陸の「めかぶ茶」など美味しい食べ物も届く予定です。
どうぞお気軽に「お茶っこ」しに、お立寄り下さい。

くらふと・ギャラリー集  http://www.ac-n.com/
〒604-8106 京都府京都市中京区丸木材木町680-3
TEL:075-254-3720
アクセス:地下鉄「烏丸御池駅」下車 東へ3分
阪急「烏丸駅」下車 北10分

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