ふんばろう東日本支援プロジェクト京都支部

一人一人の小さな力を合わせて大きな復興へ

「ふ」ブランド第一弾 鍋つかみが出来るまで

2012-02-13

鍋つかみの製作風景

被災地の女性にミシンを贈り、手に職をつけていただくミシンプロジェクトは、「自立支援」「生きがい支援」の2つを目的としています。京都支部では「ふ」ブランド商品の開発・販路開拓などをサポート、被災地に仕事と現金収入をもらたすことを目指します。
昨年より企画していた【鍋つかみ】製作がいよいよスタート。まずは京都支部で準備したデザイン・材料・レシピ(作り方)を持って仮設住宅を一カ所ずつ訪問、作業内容を説明した後に引き受けていただけるかを交渉します。この大変な役目を、「ミシンでお仕事プロジェクト」のリーダー熊谷さんとサブリーダー鈴木さんが引き受けて下さいました。

今回は馬場仮設の皆さん、横山仮設の高橋さん、そして水戸辺仮設の皆さんに引き受けていただけることになりました。東北〜京都間を電話でやりとりしながら、試作品がその場でさっと完成!

実は高橋さん、洋裁のスペシャリストとのこと。強力な味方を得た私たちは高橋さんにお願いし、水戸辺仮設の打ち合わせにも同行していただきました。「今までで一番楽しいよこれ!みんながんばろ!やろっ!」と水戸辺仮設のみなさんを誘っていただき、チームでバリバリ縫って下さっています。馬場仮設でも「やれば出来る!楽しいっちゃね」と製作していただいているようで、とても嬉しく思います。

現在では、第4弾の縫製を依頼中。
近日中にネットショップからの購入も可能になります。
商品の売り上げが、直接被災地の縫い手さんのお給料に!皆さん、ぜひお買い求め下さいね♪

製作下さったお母さん達からの声

今までに製作下さったお母さん達からのメッセージです。

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