ふんばろう東日本支援プロジェクト京都支部

一人一人の小さな力を合わせて大きな復興へ

2月, 2012年

第2回 サンドバッグ(わかめ袋)ワークショップ開催しまっす。

2012-02-14

■開催日時 3/3(土)10-16時
■場所:小さな小さな美容室ママネ 京都市中京区西夷川町560 中島ビル


※1/28に開催された第1回ワークショップの様子です♪

≪ご用意頂ければうれしいもの≫
糸切りばさみ・普通のはさみ、ホッチキス、お弁当など
☆ミシン持ちこみ歓迎します☆

≪ワークショップの概要≫
南三陸町の漁師さんへ送るミニサンドバッグ(砂袋)を作ります。
作業はほぼミシンがけだけになる予定ですが、ロープの裁断もするかもしれません。
子連れOK、ちょっとでもOK。のぞくだけもOK!
持ち帰りも歓迎です。(針と糸も持ち帰ってくださいね。)
今後の作業は自宅中心になると思いますので、
主に交流を図ったり今後の予定を話し合ったりできればいいなと思います。
よろしくお願いいたしまっす!

≪ご報告≫
おかげさまで、裁断されていない生地も残り6巻となりました(21巻ありました)。
ありがとうございます!※2/12現在
裁断された生地のほとんどが、ミシン部隊へ引き渡す予定が決まっています。
残り6巻の生地を裁断&縫製して春までに被災地に届けるべく、
みなさまのご協力&ご参加をお願いいたします。

「ふ」ブランド第一弾 鍋つかみが出来るまで

2012-02-13

鍋つかみの製作風景

被災地の女性にミシンを贈り、手に職をつけていただくミシンプロジェクトは、「自立支援」「生きがい支援」の2つを目的としています。京都支部では「ふ」ブランド商品の開発・販路開拓などをサポート、被災地に仕事と現金収入をもらたすことを目指します。
昨年より企画していた【鍋つかみ】製作がいよいよスタート。まずは京都支部で準備したデザイン・材料・レシピ(作り方)を持って仮設住宅を一カ所ずつ訪問、作業内容を説明した後に引き受けていただけるかを交渉します。この大変な役目を、「ミシンでお仕事プロジェクト」のリーダー熊谷さんとサブリーダー鈴木さんが引き受けて下さいました。

今回は馬場仮設の皆さん、横山仮設の高橋さん、そして水戸辺仮設の皆さんに引き受けていただけることになりました。東北〜京都間を電話でやりとりしながら、試作品がその場でさっと完成!

実は高橋さん、洋裁のスペシャリストとのこと。強力な味方を得た私たちは高橋さんにお願いし、水戸辺仮設の打ち合わせにも同行していただきました。「今までで一番楽しいよこれ!みんながんばろ!やろっ!」と水戸辺仮設のみなさんを誘っていただき、チームでバリバリ縫って下さっています。馬場仮設でも「やれば出来る!楽しいっちゃね」と製作していただいているようで、とても嬉しく思います。

現在では、第4弾の縫製を依頼中。
近日中にネットショップからの購入も可能になります。
商品の売り上げが、直接被災地の縫い手さんのお給料に!皆さん、ぜひお買い求め下さいね♪

製作下さったお母さん達からの声

今までに製作下さったお母さん達からのメッセージです。

大阪支部 第3回・第4回 ワークショップ サンドバッグを作ろう!

2012-02-09

被災地の漁師さんへ送る砂袋のミシンがけボランティア大募集(自宅作業歓迎)

■日時
2012年2月18日(土)10:00~17:00
2012年3月25日(日)10:00~17:00
※お好きな時間にお越しください

■場所
株式会社日鐘 技能開発センター「平野校」(アクセスマップ
〒547-0024 大阪市平野区瓜破3丁目3番67号 TEL:06-6701-6172
最寄り駅:大阪市営地下鉄谷町線「喜連瓜破」

■内容
宮城県南三陸町でワカメの養殖をしておりますが
その際に重りとなるサンドバッグをミシンを使って作ります。
ミシンが出来ない方も生地のカットなどしていただきたい事は
沢山ありますので宜しくお願い申し上げます。
(※カットした生地をご自宅で縫っていただくこともできます)

詳しくはコチラをご覧下さい
http://wallpaper.fumbaro.org/osaka/bag

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